着る毛布の丈は身長で決まる:身長別・裾の位置の目安
着る毛布の裾がどこに来るかを計算する方法と、身長別の目安表。

最終更新:2026年10月15日
「ロング丈」と書かれた着る毛布でも、背の高い人が着ると太ももまでしかない、ということはよくあります。逆に小柄な人には床を引きずります。商品ページに書かれた着丈から、自分が着たときの裾の位置を計算する方法と、Enfoldの身長別の目安をまとめました。
どの着る毛布でも使える計算方法
- 商品ページで肩から裾までの着丈を確認します。フードの先から測った数字は使いません。
- 肩の高さは身長のおよそ82%です。身長(cm)×0.82を計算します。
- そこから着丈を引くと、立ったときに裾が床から何cm上にあるかの目安になります。マイナスなら床に届きます。
例:身長175cmなら肩は約143cm。着丈100cmの着る毛布だと裾は床から約43cm、ひざのあたりです。
Enfold(着丈142cm)の身長別の目安
Enfoldは肩から裾まで142cmです。上の方法で計算した、立ったときの裾の位置の目安です。体型によって数cm前後します。
| 身長 | 立ったときの裾 |
|---|---|
| 150cm | 床に約20cm余る。歩くときは前を持ち上げて |
| 155cm | 床に約15cm余る |
| 160cm | 床に約10cm余る |
| 165cm | 床に約7cm余る |
| 170cm | 床に少し触れる |
| 175cm | 床すれすれ |
| 180cm | くるぶしあたり |
| 185cm | くるぶしの少し上 |
| 190cm | すねの下のほう |
座ったときは、どの身長でも布が体のまわりに落ちて足元まで包みます。身幅は一番広いところで168cmあり、肩から下げて着るものなので、肩幅の広い人でも窮屈になりません。
小柄な人へ
160cm前後だと、立ったときに裾が床に10cmほどたまります。座って過ごすぶんには足先まで隠れて暖かいのですが、歩くときはロングドレスのように前を少し持ち上げてください。階段では特に気をつけてください。
190cm以上の人へ
座っていれば脚はしっかり覆えますが、立つと裾はすねの位置になります。立った状態でもくるぶしまで欲しいなら、身長別のサイズ展開があるブランドを選んだほうが満足できます。
ほかに確認したいこと
- フードの深さ。浅いフードはかぶったときに前身頃ごと引き上げてしまいます。
- 袖丈(袖があるタイプ)。大きいサイズでも腕の長い人には短いことがあります。脇開きのタイプならこの問題はありません。
- 返品条件。丈は一番合わない可能性がある部分です。Enfoldは日本へ送料無料、届いてから30日以内なら返品も無料です。
選び方の全体は着る毛布ロング丈の選び方へ。
よくある質問
背の高い男性に合う着る毛布は?
肩から裾までの着丈が身長×0.82に近いものを選びます。身長175〜185cmなら、着丈140cm前後で床すれすれからくるぶしの少し上に来ます。身幅が広く、肩から下げるタイプなら窮屈になりません。
着る毛布のロング丈は小柄な人には長すぎる?
床まで届く丈は、身長170cm未満だと立ったときに床にたまります。座っている時は足元まで包めて暖かいですが、歩くときは前を持ち上げてください。
着丈はどこからどこまで測る?
肩の一番高いところから裾までです。フードの先から測った数字だと、実際に体を覆う長さより長く見えます。